音楽演奏を中心にした防音室設計施工の専門会社のコスモM・Sテクノ

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防音室設計施工の専門会社
コスモM・Sテクノ

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防音室計画のはじめ

防音室づくりは、お客様の使い方や、周りの条件などをよくお伺いし積み上げていかなければ、目的に合ったコストパフォーマンスのよい、良質な防音室ができません。そのため、予定場所確認のためのご訪問や、概算見積もりなど、お気軽にお申し付け下さい。

防音室の概算ご提示概算ご提示
防音ご希望のお部屋の図面などをもとに、大まかに防音の内容、金額など、「どのくらいでできるか」をご提示します。お電話やメールでまずはお気軽にお問い合わせください。

No_02.pngお客様の防音室ご使用計画の話し合い
どのような楽器をどのような方が、そのように、いつ頃、どのくらいの頻度でご使用になるかなどなるべく詳細にお伺いします。

No_03.png予定部屋の把握
防音ご予定の部屋がどのような条件かを、防音づくり、建築工事、設備工事として把握させていただきます。

No_04.png予定場所の周辺環境把握
予定場所がどのような騒音的環境下にあるか、周辺を把握させていただきます。

No_05.png詳細仕様と見積もりのご呈示
防音室に関わる全ての仕様を価格と共に詳細にご呈示します。

重量の確認
 現在、軽くて遮音性能が高い魔法のような材料は残念ながらありません。遮音性能は重量とほぼ比例しますので、遮音性能の高い部屋を作れば相応の重量のある部屋となります。最も事例が多い6畳ピアノ室の場合、重量は約1〜1.2トンとなり、それにピアノなど備品の重量が加わります。(※アップライトピアノ250kg、小型グランドピアノ320kgなどがあります。)
 弊社はお見積もり時に、必ず重量を計算しご呈示します。お客様からは予定機材の重量をご提供頂きます。全体の耐荷重能力を確認します。


防音室工事の工程

防音室工事は施工では表しきれない重要な施工が多くあります。防音施工は、経験豊富な職人により行うことが大変重要です。弊社は20年以上に亘り共に歩んできた防音工事専門のチーム(別会社)により施工しています。

No_01.png解体工事
天井・押し入れなどの解体を行います。

防音室施工の予定場所の解体工事を実施します

No_02.png仕切り壁工事
新規に部屋を作る場合などには、外側と内側に二重の壁となる仕切りを設置します。

防音室の大きさに合わせて新規2重壁を設置します

No_03.png構造工事
軽鉄などによる骨組み工事を行います。

防音室壁や天井の構造、骨組み工事を実施します。

No_04.png防音工事
防音をするための工事を行います。

防音素材を設置する工事を実施します。

No_05.png吸音工事
吸音をするための工事を行います。

防音室の吸音材設置工事を実施します。

No_06.png電気配線工事
設備、器具用配線の工事を行います。

No_07.png空調事前工事
エアコン・ロスナイなどの準備工事を行います。

防音室の空調用事前工事を実施します。

No_08.png防災関連機器工事
火災警報機・煙感知器の工事を行います。

No_09.png建具工事
防音ドア・防音窓の工事を行います。

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No_10.png内装・塗装工事
クロス張り・塗装などの工事を行います。

No_11.png電気器具取付け工事
照明・スイッチ・コンセント・エアコン・ロスナイ・電話・TV・インターフォンなどの工事を行います。

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  完成

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