音楽演奏を中心にした防音室設計施工の専門会社のコスモM・Sテクノ

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防音室設計施工の専門会社
コスモM・Sテクノ

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防音効果測定

当たり前のことですが、コスモM・Sテクノでは施工後の性能評価は、実測し、必要な性能が確保されているかを確認しています。

確実な防音構造を得るため弊社は、次の作業ステップを行います。この作業が、確実な防音室が出きるか、出来ないか、といってもいいでしょう。一般建築と、この作業を通して防音室が出来るところが基本的な相違点です。

防音構造を得るための基本作業

  1. 現状を測定します。新築の場合は作業直前の状態を測定します。
  2. 「目標防音値」を設定します。
  3. 防音設計を行います。新築の場合は予め想定設計しておき、測定後確認します。
  4. 専門の作業者により施工します。
  5. 完成後、測定し、確かめます。
  6. 防音性能の報告書を作成しご提出します。

測定結果の実例

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ピアノ防音室

木造新築にピアノ演奏用防音室を設置しました。標準的な防音性能での設計となっています。


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和室を防音洋室にリフォーム

和室を防音洋室にリフォームしました。押入や階段下などのスペースも無駄なく使用出来るように設計されています。標準的な防音性能での設計となっています。


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音の状態(実際の感覚)

  • 防音室入り口ドアの前では ”比較的聞こえる”。他の部屋では ”小さく聞こえる”
  • 外では ”極めて小さく聞こえる”。(この場所の”暗騒音”に近い)
  • わずかでも他の音がする場合はピアノの音は ”聞こえない”
  • 隣家内では”全く聞こえない”

コスモM・Sテクノ防音室の特徴

  • 早朝(朝6時)から昼、夜、深夜 弾くグランドピアノの使用目的に添った、性能となっています。鉄筋コンクリートの場合は、本体の防音性能が高いため、より高い遮音数値となります。
  • 防音は、いくらでも強固にすることが出来ますが、過大に行う事は無駄となります。防音性能を強調したいばかりに、かなりいい加減な数値が出回っています。防音ドアにしてもA社、B社、C社、それぞれがD35とカタログに記載されていますが、実際に使用すると、実体はマチマチです。実際の数値と、感じ方は上記の通りです。お客様はあらゆる時間帯に、ご自分の耳で確かめられ、大変ご満足戴いております。

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